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eBOCCIA.png

視線入力装置や使い慣れたスイッチで投球できます

 いまから4年度ほど前のことです。miyasukuを利用している女の子の「私もボッチャをやりたい」という声をきっかけに、その「やりたい」をかなえるため、eBOCCIAの開発は始まりました。

HP_ボッチャしようよ(横).png

eBOCCIAは、障害の有無に関わらず
​だれもがボッチャを楽しめます。

紹介動画

eBOCCIAの紹介

​会 場

IMG_3115.png

対戦するときは、こんなかんじになります。
(ハーフコート)

試作中のランプ1

試作用ランプ1.png

 eBOCCIAは、パソコンの画面上から視線あるいはスイッチを使って自分でランプを操作し、ボッチャ競技を楽しめます。
 パソコン画面に表示するカメラ映像をみながら視線入力装置やスイッチでねらいをさだめて、自分の投げたいタイミングで投球します。

試作中のランプ2
(透明タイプ)

ランプ(左側).png

正面の画像

ランプ2(説明用).png

拡大画像

 赤枠の部分をよーくみていただくと、透明になっているのがわかります。
ランプの後ろからねらいを定めやすいようにアクリルにしました。対戦では、このランプも活躍しています。

eBOCCIAを使ったイベントを開催しています。活動報告をご覧ください。

Keyboard and Mouse

  「みやすく(miyasuku)」という言葉には、広島の方言で「やさしく/簡単に」という意味があります。

身体に重い障がいのある人たちが、パソコンをみやすく (miyasuku)使えるこれまであきらめていたことが、みやすく (miyasuku)できるそんな夢を実現しようと有志メンバーが集まった広島発のプロジェクトです。

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