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重度障害者用意思伝達装置

重度障害者用意思伝達装置とは、発話による意思の伝達や筆談等で意思を伝達することの難しい方が、スイッチや視線による操作で意思を伝えるための装置です。​

文章入力、 読み上げ、 メール、 環境制御等の豊富な機能で意思伝達をスムーズに図ることができます。

※ miyasuku EyeConSWシリーズは、補装具費支給制度をご利用いただけます。

​miyasuku EyeConSWシリーズは、ご利用状況にあわせて、
以下の3種類よりお選びいただけます。
​miyasuku EyeConSWシリーズの特徴
高い操作性
 視線検出式入力装置(アイトラッカー)、スイッチとパソコンなどを組み合わせてWindowsのマウス、キーボード操作を行うことができ、意思伝達をスムーズに図ることができます。
 意思伝達画面、発話機能、ベル機能、目的に応じたキーボード(Line,Facebook用など)などを備えています。
​広い汎用性
 アイトラッカーを使用する場合の注視時間、感度、キーの大きさ、キーボードの拡大・スクロールなどをユーザーに合わせて細かく設定できます。これまで多くのユーザーに使用いただいたノウハウを盛り込み、ユーザ-の状況に応じて調整できるようになっています。
​大きな拡張性
 ユーザーの使用用途に応じたキーボードを作ることができる「キーボードメーカー」が付属しており、様々なキーボードを切り替えて使用することができます。
 また、画面の大きさや配置、文字の色やフォントなどの変更ができるようにしています。そのほかにもキーボードに「絵文字」や、「吸引」「トイレ」などの「定型文」を設定することもできます。
 
miyasuku EyeConSW
多くの機能を持ちながら、簡単に操作が行えます。
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利用される方にあわせたいろいろなスイッチ、視線入力装置を組み合わせ、操作画面も自由にカスタマイズできます。
病状の変化に応じて幅広く対応できますので、利用者及びご家族のQOL(生活の質)向上が期待できます。
 
miyasuku EyeConSW-TB
​タブレットのように画面だけの状態で設置できます。
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タブレットのように画面だけの状態で設置できるのでキーボードが視界を妨げることはありません。
座位姿勢が前かがみになる、弱視等により顔をパソコン画面に近づけてみるときなど、大変使いやすくなっています。
また、パソコン画面がタッチパネルになっており、画面にふれるだけで操作できますので、介助者の負担軽減が期待されます。
 
miyasuku EyeConSW-TC
miyasukuバージョンにカスタマイズしたTobii Communicator5を​搭載しています。
​意思伝達機能に特化したアプリTobii Communicatorに、操作性の高いmiyasuku機能を統合した重度障害者用意思伝達装置です。
もちろん miyasuku EyeConSWも搭載しています。ふたつの意思伝達装置は、簡単操作で切り替えられますので、目的に応じて使い分けていただけます。
 
製品カタログ
miyasuku EyeConSW
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miyasuku EyeConSW-TB
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miyasuku EyeConSW-TC
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公的制度の利用について

 

miyasukuシリーズは、補装具、日用生活用具として認められています。
公的制度に関してもご質問等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。

Keyboard and Mouse

  「みやすく(miyasuku)」という言葉には、広島の方言で「やさしく/簡単に」という意味があります。

身体に重い障がいのある人たちが、パソコンをみやすく (miyasuku)使える

これまであきらめていたことが、みやすく (miyasuku)できるそんな夢を

実現しようと有志メンバーが集まった広島発のプロジェクトです。